
板をペタペタ折りながらハンダ付けしていくと、いつの間に形になりました。なにしろ板の精度が抜群で位置決めの苦労もほとんどありませんから、複雑に見える割には簡単ですね。
ただNゲージはやっぱり小さいので、ルーペを覗きながら作業はちょっと疲れます。よくNナローは小さくて大変ですねと言われますが、パーツ自体の大きさはNゲージも十分小さいので似たようなもんです・・・。
A blog about building model railroad in N-scale narrow gauge, Nn3 / Nナロー(6.5mmゲージ)に挑戦中です。

ペーパークラフトの建物ができあがりました。 何の建物かというと、アウトハウス・・・屋外のトイレです。山の斜面などにこれを設置して、板に開けられた丸い穴へ用を足した後、う○○たちには斜面を転がってそのまま自然に帰ってもらうというタイプです。

組立自体はカッターナイフで切り取ってスジを付けて折り曲げて接着するだけですから、30分くらいでできあがりました。当然ながら紙の断面が白く残りますので、グレーのような茶色を筆でサッと塗ってあげてます。
ということで、広場で遊ぶ親子のためにこれを設置してあげました。なかなかリアルな色合いでいい感じです。この手のモノは板から作って色を塗るのも大変ですから、お手軽優先派にはいいんじゃないでしょうか。

西武E52キット組み立ての続きです。まずは台車のフレームを塗装しました。
この後の組み立て中に塗装が剥げてしまわないように、プライマーをしっかり吹き付けてからつや消しの黒に塗りました。プライマーにはいつもマッハのメタルシールプライマーを使っています。
説明書には「外側から見えるところを塗ってください」とありますが、どこが見えるのか組み立ててみないとわかりませんね。そこでフレームの横側だけ塗っておきました。
早く台車を組み立てたいところですが、乾燥まで辛抱です。

よく見ると、前後4本のつかみ棒や床下のエアタンク、エンドビームのディティールなどが追加されています。また、片方だけヘッドライトも点灯式に改造されているそうです。なんとチップLEDをライトケースへ組み込んである!のだそうです。ヘッドライトは米粒、いや、それ以下の大きさなんですけどね。びっくりです。

走行調整に若干苦労されたそうですが、走りも低速から快調だそうです。
私も凝ったディティールの1台が欲しくなってしまいました!
Nn3 Mori works type diesel locomotive built by Mr. Y. in Nara, Japan. Some detail parts were added and he said that one of headlight will work because a LED is built-in to the headlight case!



Nナローレイアウトを走る軽便気動車のビデオを撮りました。ピンボケ&光量不足でイマイチな画像ですが、どうぞご覧ください。
Nn3 rail diesel car running on my small layout.

