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Nov 9, 2008

軽便気動車の組み立て13・・・いよいよ

ようやく形が見えてきました。
最初の軽便気動車を作ったのが2007年の冬でしたから、ほぼ2年。簡単そうに見えてずいぶんと手間がかかりました。もちろんその間にSLやらDLやらも作っていたわけですが・・・。NHKの準備なんてのもありました。



ということで、興味のある方はこちらをどうぞ。 もろに宣伝でした。

Nov 1, 2008

最近の工作?

半月もごぶさたしてしまいましたが、その間にこんなのを描いています。



こういうことをしていると、これはこれで何だか一作品作った気がしておもしろいです。もう少しでお披露目できるかと思います。

Oct 16, 2008

軽便気動車の組み立て12・・・小パーツ

軽便気動車組み立ての続きです。床下などの小パーツを取り付けました。



新たに取り付けたのはテールライトと床下機器(エンジンとタンク2つ)です。床下に吊ったエンジンのシルエットが思いのほかいい感じになりました(よね・・・?)。
あとはレタリングと窓ガラスを入れれば完成です。

Sep 28, 2008

軽便気動車の組み立て11・・・仮組み

一部のパーツができあがっていないので完成にはなりませんが、とりあえず仮組み立てしました。

2輌とも荷台を除いて全く同じものですが、塗装の違いだけでずいぶん印象が変わりますね。奥は戦前風、手前はもっと新しい感じ・・・?

新しいNナローの車両ができたところで、歴代の車両を並べて記念撮影してみました。 写真に見える建物はトミーテックの貨物駅(駅C1)です。これだけの雰囲気でわずか1,000円ですから、ありがたいことです。

ついでに周囲にマイクロトレインの道床付きレールでエンドレスを組んでみました。カーブはR195mmなので、おおよそ600×450mmに収まります。


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Sep 23, 2008

軽便気動車の組み立て10・・・配線

動力装置に配線をしました。
プラスアップの台車上に突き出ている集電板とモーターをリード線で結ぶだけです。ただ4本ありますから、リード線の長さをよく考えないと写真のようにごちゃごちゃに・・・。台車が首を振りますから、線長に少し余裕を持たせる必要はあるということで・・・。


また、要らなくなったプラスアップの動力装置のウエイトを切り取って、動力側台車上へ両面テープで止めました。鉛板を重ねるよりも、これならばっちり加重できそうです。
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Sep 22, 2008

軽便気動車の組み立て9・・・塗装終了

上まわりの塗装が終わりました。別途塗ったヘッドライトの接着を済ませたところです。



手前は仙北鉄道旧塗装風、クリーム1号と青15号で、横須賀線と同じ色です。奥は西大寺鉄道風、ぶどう色2号と近鉄マルーンを同量混ぜた濃い目のマルーンと帯は白色です。いずれもグリーンマックスの鉄道カラーを使いました。屋根は両方ともタミヤのダークグレーです(写真では少し明るめに写っています)。

この後、車体表記のインレタ貼り、ウェザリング、窓セル貼りと進める予定です。テールライトも付けないといけませんね・・・。

Sep 16, 2008

軽便気動車の組み立て8・・・塗装

早速上回りの塗装にかかりました。
下地の金属用プライマーを吹いた後、それぞれ白とクリームを吹きつけ、時間切れになりました。続きはまた後日・・・。



写真は乾燥中のところです。埃よけに100円のクリアケースをかぶせてあります。
車体の下の三角形の物体は塗装用の台です。いつもは割り箸に両面テープで車体などを固定していますが、今回の車体は少々重いのでプラ板で専用の塗装台を作りました。こんなところへ少しだけ手を掛けてあげると作業がスムーズに進みますね。

Sep 15, 2008

軽便気動車の組み立て7 / Building RDC 7

気分を変えて動力ユニットを組み立てました。
構造は以前作ったものと同じで、少し寸法を変えただけです。ハンダ付け不要でネジだけで組み立てできます。モーターだけはエポキシ系接着剤で固定用の帯板へ接着しています。



床下のパーツがまだ揃っていないので、上まわりに戻って仕上げを・・・。
ホワイトメタルの屋根、ベンチレーターをエポキシ系接着剤で取り付けました。あとヘッドライトとテールライトを付ける予定ですが、この状態で先に塗装してしまおうと思います。



ご覧のとおり、実は2台いっぺんに作っています。仙北鉄道風と西大寺鉄道風にしてみようかな・・・。

Sep 14, 2008

軽便気動車の組み立て6 / Building RDC 6

写真が前回と代わり映えしませんが、車体各部のハンダ付けがほぼ終わりました。

今回は車体の張り合わせにバーナー付けもやってみました。小さな薄い真鍮板へバーナー?と思われるかもしれませんが、ハンダが溶けたと同時に炎を止めれば特に問題はありません。バーナーだとハンダがきれいに流れてくれるので、後処理がほとんど要らないのがいいですね。



下の写真は手すりをハンダ付けするところです。手すりの下敷きに0.5mm真鍮線を2本テープで止めて手すりの張り出し高さを調整しています。この状態で内側からハンダ付けします。適当な帯板があれば、線材の代わりにそれを使ってもいいですね。



手すりをなめてかかると、後でポロッととれて落胆することがあるので、急がば回れで・・・。

Sep 13, 2008

軽便気動車の組み立て5 / Building RDC 5

まずは上まわりから・・・。
最初に側板の手すりの穴をあけ、各部を折り曲げて、手すりを差し込んで組み立てました。手すりが全体の位置決めと仮組みの役割をしています。写真の状態ではまだハンダ付けしていません。



手すり穴をドリルであけるのはちょっと面倒ですが、エッチングであけた穴は大きさがルーズになりがちで、手すりがうまく固定できずにハンダが外側に流れ出たり・・・というわけで、面倒でもこの方法が好みです。



ちなみに妻板の折り曲げは、裏すじを目安にバイスへ固定して、角材を当ててクイッと曲げました。直角に折り曲げるつもりでやると、角がNナロー的なアールになります。裏すじがあれば位置決めにそれほど神経質になる必要はありませんね。

軽便気動車の組み立て4 / Building RDC 4

再びNナロー軽便気動車のエッチング板を作りました。早速組み立ててみます。
右下の車両は、動力に使うプラスアップのZj485系動力車です。



前回はこちら・・・
http://n-narrow.blogspot.com/2008/06/blog-post_29.html

Jun 29, 2008

軽便気動車の組み立て3

軽便気動車の続きです。もう一台組み立てました。何が違うのかというと、前後の荷台が柵になっているタイプです。特定のプロトタイプはありませんが、これまた平凡なスタイルなので、どこかで見たような気にさせられます。



普通に乗降ステップを取り付けると台車に当たるので、どうしようか思案中です。台車枠も作りたいところですが、あまり深追いしないことにしようかと・・・。

写真はいつも上から見下ろしてばかりなので、今回は下から撮ってみました。写真の腕を磨かないといけないですね。なんとなくピンボケ・・・。

Jun 22, 2008

軽便気動車の組み立て2

荷台を取り付けたり、手すりを固定したり、上回りの組み立てをほぼ終えました。ということで私の歴代の軽便気動車と記念撮影。



これから床下パーツを作ります。

Jun 18, 2008

軽便気動車の組み立て

沼尻ガソを組み始めたばかりなのに、日車タイプ軽便気動車のパーツがあがってきたので、こちらを先に組み立てました。前回はこちら・・・。
http://n-narrow.blogspot.com/2008/05/roof-of-rdc.html



もともと平凡な車体なので、組みあがった姿も平凡ですね。まあ、それだけにどんなシーンにもマッチするのではないかと思います。 これまでプラ車体の気動車を2台作りましたが、それらと比べるとブラス製の車体は表情に野暮ったさがなくて、とってもシャープに感じます。

動力には、前回作と同じくプラスアップZj485系の台車とモーターを使っています。

May 18, 2008

下津井の軽便気動車 / RDC of Shimo-tsui railway

そういえば下津井駅で撮った軽便気動車の写真があったな、ということで探してみたら出てきました。正確には気動車から電車の制動車に改造された後の下津井電鉄のクハ5です。この写真は本やネットでたくさん見られますね。25年前の下津井駅です。



今作っている軽便気動車はコレと同じタイプです。同じ形態の気動車が各地で活躍していましたから、細かいことに目をつぶれば塗装次第でいろんな鉄道の車両になります。

May 17, 2008

軽便気動車って? / What is narrow gauge RDC?

模型作りがあまり進んでいないのでつまらんネタでも・・・。
ナローゲージファンの方へは説明するまでもありませんが、軽便気動車とはこんな感じの車両です。



写真は岡山県笠岡駅付近に保存されている井笠鉄道の軽便気動車です。昭和初期に製造されたもので、車体前後の荷台がレトロっぽいですね。

ドアを閉めて写真を撮ろうと思ったら、中に居住人?が寝ていたので遠慮してしまいました・・・笑。

The picture above shows a preserved Japanese narrow gauge rail diesel car.

May 6, 2008

気動車の屋根 / The roof of RDC

Nナロー6.5mmの新しい軽便気動車製作の続きです。屋根を作りました。 長さ60mmちょっとで10m級用です。



前回の軽便気動車は重ねたプラ板から削りだしたのですが、手間なうえにプラスチックの粉が散乱して健康にも良くないな~という感じでした。そこで今回は真鍮厚板から削りだしました。手で削るのは大変なので、大まかな成型はフライス盤を使っています。
わざわざ真鍮で作ったのは、要するにメタルで鍛造して色々な車両に使えるようにという魂胆です・・・。

The roof for new rail diesel car that made of brass sheet.

Mar 25, 2008

Nナローの新気動車設計開始 / started design work

先日落成した遠州鉄道風軽便気動車の調子がなかなかいいので、軽便気動車その2を作ってみることにしました。仙北・沼尻風の荷台付き日車タイプの気動車です。


(前作の軽便気動車はこちら)
http://n-narrow.blogspot.com/2008/03/nn3-rail-diesel-car.html

なにしろ設計からやろうというわけで、小さな車両でも結構時間がかかります。夏ごろまでには・・・。

I'v started to design new narrow gauge rail-diesel car, Nippon Sharyo type.

Feb 23, 2008

軽便気動車(5) / Narrow gauge rail diesel car (5)



遠州鉄道風軽便気動車の続きです。裏返すとこんな感じになっています。

真鍮板で作った床板へプラスアップZj485系の台車とモーターを取り付けました。モーターを斜めに置くことで全長を縮めてあります。そのため2軸駆動です。
床下のエンジンはプラ板や手許にあった適当なパーツを使ってそれらしく作ってあります。ディティールはいい加減な作りですから参考になどされないように・・・



車内は配線らウェイトがごちゃごちゃしてますので、プラ板で覆ってしまいました。たくさんウェイトを積んでいるように見えますが、車体がプラ製で軽いので、本当はもっとウェイトを積みたいところです。
運転席の下半分にもウェイトを積んでいますので、上半身だけの運転士さんに運転してもらっています。

Photos show the drive unit of the Nn3 RDC. Plus-up's trucks and a motor for 485 series were used.

Feb 11, 2008

軽便気動車(4) / Narrow gauge rail diesel car (4)



10m級軽便気動車を一気に仕上げました! 
途中の写真は撮り忘れました・・・ので、下回りや動力は次回以降にまわします。

塗装はマルーンにしました。前回の下津井もどき同様、できあがった車体から似た実物を探したところ遠州鉄道のDCが思い浮かんだのでした。細かいディテールは違いますが、なんとなく似てますよね?



使った塗料は、グリーンマックスの近鉄マルーン(車体)、タミヤのダークグレー(屋根)、タミヤのつや消し・つや有り黒(下まわり等)です。エアブラシで吹きました。 乾燥後、薄めた茶色系の塗料を吹き付けてウェザリングしてあります。レタリングは例によってNゲージ用のインレタを数種類組み合わせて貼りました。

ちょっと地味目ですが、軽便らしくて良い雰囲気ですね(再び自画自賛)!

I have finished building the Rail Diesel Car. I will show the drive unit next time...