
鉄道模型に実用化している例もありますから、まあ、ちゃんと動くだろうとは思っていましたが、思ったよりもモーターへの負担もなく、しっかりとトルクも伝わるようですね。ただ、Nナロー用には少々大きいかも・・・。ちなみに減速比は約1:15です。
A blog about building model railroad in N-scale narrow gauge, Nn3 / Nナロー(6.5mmゲージ)に挑戦中です。


次は鉱山風モジュール(JMLCさん)。アメリカのスタンプミル(鉱石粉砕選別工場)でしょうか、上のほうにNナローの鉱山軌道が敷かれていて、木製のティンバートレッスルが見えます。そこにスチームトラムが走っていました(写真ではブレてしまってよく見えませんが・・・)。

本線をアンダークロスする軽便列車の情景(ぽっぽ屋さん)。頚城鉄道風機関車の牽く運材列車が飾られていました。本来はNj用の線路だそうです。この運材車は先日こちらのブログで紹介したマイクロトレイン製です。既に輸入販売されていたとか・・・。

最後は九十九里鉄道のとある駅。おなじみのペアーハンズのジオラマですね。ブース内が混んでいたので横から撮りました。この角度もいい味がでますね。
写真は仮組みしたところです。全体を組み上げてみるとスイス風の繊細さと立体感が出ていて、平たい板からこれだけのものが出来上がるなんて(アイデアが)スゴイなあと思います。ただし組み立ての順番があって、いくつか間違ったために小さいパーツを車体内側からハンダ付けできない箇所が出てしまいました。表側にハンダの後が残っている部分です。
残念なことに妻板下部に付くテールライトの構造に設計ミスらしき部分があって、ステーの取り回しを変えないと台車と干渉してしまいます。こういう部分があると手が進まなくなりがちなので、しばらく熟成に入るかもしれません・・・




写真左から、沼尻ガソ(PH)、九十九里キハ(同)、西大寺キハ(個人企画品)、仙北ポーター(TMW)、2列目左から、2軸有蓋車(TMW)、酒井DL(PH)、九十九里ハニフ(PH)、森製作所DL(TMW)、トロッコ(PH)、その後ろは有蓋と無蓋貨車(PH)です。
※PH~ペアーハンズ、TMW~トーマモデルワークス

まずは西大寺の親キハと子キハ。
これは先日このブログで紹介した作品です。でも、ワールド工芸製と並んだ姿があまりにもかわいいので再登場してもらいました。OナローとHOナローを並べた写真はよくありますが、こちらはHOナロー(左)とNナロー(右)。単体写真と解説はこちらをご覧ください。
http://n-narrow.blogspot.com/2008/06/saidaiji-rwy-small-railcar.html
続きはまた次回・・・。

早速箱を開けて走らせたところ、ギアの数が多いだけにギア音がするものの、前後進とも快調に走りました。小さいのに良くできていますね。どうせすぐに分解してしまうので、その前に記念撮影です。もう2度とこの姿には戻らないでしょう(笑)。
さてさて、何ができますやら・・・。
I've purchased a marklin locomotive 88120 for building next Nn3 locomotive. What can I build with this...?


このキットは動力装置が付いていないので、動力化のための構造は自分で考えなければなりません。 とりあえず車体を組んでみて、車内の大きさを調べてから考えることにします。




