Aug 24, 2008

最近の工作2

こんなものができあがりました。ゴムを使ったフリクション式の減速ユニットです。 一度作ってみようと前からパーツだけは仕入れてありました。



鉄道模型に実用化している例もありますから、まあ、ちゃんと動くだろうとは思っていましたが、思ったよりもモーターへの負担もなく、しっかりとトルクも伝わるようですね。ただ、Nナロー用には少々大きいかも・・・。ちなみに減速比は約1:15です。

Aug 23, 2008

最近の工作

最近はこんなものをテスト中です。さて、うまくいくでしょうか?

Aug 11, 2008

JAM 鉄道模型コンベンション / The 9th International Model Railroad Convention

JAMに行って来ました。一応Nナローのブログなので、会場で見かけたNナローのレポートです。



大賑わいの会場。最終日の終了間際だというのに、すごい人です。Pro-Zも出展していました。早く単品売りして欲しいですね・・・。



↓頚城鉄道新黒井駅風の情景(JMLCさん)。このモジュールは毎年出展されているようですが、何度見ても魅かれます。いい雰囲気ですね。ホジ3が欲しくなります。

次は鉱山風モジュール(JMLCさん)。アメリカのスタンプミル(鉱石粉砕選別工場)でしょうか、上のほうにNナローの鉱山軌道が敷かれていて、木製のティンバートレッスルが見えます。そこにスチームトラムが走っていました(写真ではブレてしまってよく見えませんが・・・)。



本線をアンダークロスする軽便列車の情景(ぽっぽ屋さん)。頚城鉄道風機関車の牽く運材列車が飾られていました。本来はNj用の線路だそうです。この運材車は先日こちらのブログで紹介したマイクロトレイン製です。既に輸入販売されていたとか・・・。



最後は九十九里鉄道のとある駅。おなじみのペアーハンズのジオラマですね。ブース内が混んでいたので横から撮りました。この角度もいい味がでますね。

The 9th international model railroad convention was held on Aug 8 - 10, 2008, at Big Sight, Tokyo, Japan. Some Nn3 models were displayed in N gauge modules.

Aug 3, 2008

上まわりモロモロ(西武E52)

暇をみて組んでいるNゲージのワールド工芸西武E52キット組み立ての続きです。ハンダ付けがほぼ終わりました。気分転換用の工作のつもりなのですが、そういうものに限って工作が進むものです・・・。

写真は仮組みしたところです。全体を組み上げてみるとスイス風の繊細さと立体感が出ていて、平たい板からこれだけのものが出来上がるなんて(アイデアが)スゴイなあと思います。ただし組み立ての順番があって、いくつか間違ったために小さいパーツを車体内側からハンダ付けできない箇所が出てしまいました。表側にハンダの後が残っている部分です。

残念なことに妻板下部に付くテールライトの構造に設計ミスらしき部分があって、ステーの取り回しを変えないと台車と干渉してしまいます。こういう部分があると手が進まなくなりがちなので、しばらく熟成に入るかもしれません・・・

Jul 31, 2008

上まわり妻板(西武E52)

久々に、Nゲージ西武E52キット(ワールド工芸)組み立ての続きです。
下まわりがほぼできあがったので、上まわりの組み立てを始めました。
(前回はこちら:

屋根と一体の側板は折り曲げ済みです。3面になっている前面は車体と別パーツになっており、うまく取り付けられるかなと心配でしたが、やってみると簡単にきれいにできました。複雑な形なのに少ない板でうまくできていますね。これでスイス製らしい独特の形が見えてきました。



しかしまあ毎日暑いので、ハンダ付け作業は長い時間やる気がしないですね・・・。

Jul 30, 2008

Nナローに使える新製品

アメリカ・マイクロトレイン社のZゲージ用貨車は、その大きさからNナローでそのまま使えるものがあります。今月、ログカーの新製品がでていますね。




今回は積荷の材木が製材後のタイプになっています。積荷は取り外せるので、適当な小枝を積んであげれば原木輸送タイプにもなるかと思います。ちなみに原木は別売りもされているようです。ひとつ問題なのは輸入しているお店が未だ無いような・・・。

Jul 26, 2008

Nナロー作品あれこれ2

奈良のYさんのNナロー作品紹介その2です。
続いて九十九里キハの親子。奥がHOナロー(オレンジカンパニー)、手前がNナロー(ペアーハンズ)です。



このNナローの九十九里キハは基本的にはキット組み立てですが、動力はキットのオリジナルではなく、KATOのモーターにZjの車輪を使った1軸駆動だそうです。



なお、驚くことにDCC化されているとのこと。超小型のDCCデコーダーを搭載して、ライト点灯まで・・・。最近はZゲージの車両へ入れられるデコーダーも販売されていますので、Nナローへも載せられるわけですね。
ちなみにDCC化されたことにより、かなりの低速で安定した走行ができるようになったそうです。HOナロー並みによく走るとか・・・。ん~、私もDCCを試してみたくなりました。



続いて九十九里のハニフ(ペアーハンズ)です(写真上)。キハを作ったらやっぱりコレを牽かせてあげたいですよね。YさんのNナロー鉄道で唯一の客車だそうです。



最後に沼尻のガソ(ペアーハンズ)。 最初の集合写真からトリミングさせていただきました。
Nナローを始めた頃に購入された車両だそうで、動力装置を自作したもののうまく走らせることができなかったそうです。今なら他の車両のように調子良く走らせてあげることができるでしょう。
渋いナロー車両もいいですが、こんなカラフルな単端がコトコト走ったら楽しいでしょうね。私もこのキットを組み立て中なので、早く完成させたい衝動に・・・。

私もだんだんとNナローの罪なストックが増えつつあるので、どんどん作らねば・・・と、Yさんの作品にはいい影響をいただきました。

その他の車両は過去の紹介記事をご覧ください(右上のカテゴリ:モデルギャラリー)。

Jul 23, 2008

Nナロー作品あれこれ

おなじみ奈良のYさんのNナロー達がナローゲージクラブの会誌へ掲載されました。このブログへの写真転載のお許しをいただきましたので紹介します。



写真左から、沼尻ガソ(PH)、九十九里キハ(同)、西大寺キハ(個人企画品)、仙北ポーター(TMW)、2列目左から、2軸有蓋車(TMW)、酒井DL(PH)、九十九里ハニフ(PH)、森製作所DL(TMW)、トロッコ(PH)、その後ろは有蓋と無蓋貨車(PH)です。

※PH~ペアーハンズ、TMW~トーマモデルワークス



まずは西大寺の親キハと子キハ。

これは先日このブログで紹介した作品です。でも、ワールド工芸製と並んだ姿があまりにもかわいいので再登場してもらいました。OナローとHOナローを並べた写真はよくありますが、こちらはHOナロー(左)とNナロー(右)。単体写真と解説はこちらをご覧ください。
http://n-narrow.blogspot.com/2008/06/saidaiji-rwy-small-railcar.html

続きはまた次回・・・。



Jul 13, 2008

メルクリンZの蒸気機関車 / Marklin-Z Steam Locomotive

先日注文した品がドイツから届きました。メルクリンZ(1/220, 6.5mm)のテンダー付きE型蒸気機関車です。普通はNゲージの蒸気が3両買えるくらい高価なのですが、コレはめずらしく特売してたものです。いかにも人気が無さそうな色をしてますね。

気が変わってZゲージを始めた訳ではなく、これで何かNナローの蒸気機関車を作れないかな~ということです。



早速箱を開けて走らせたところ、ギアの数が多いだけにギア音がするものの、前後進とも快調に走りました。小さいのに良くできていますね。どうせすぐに分解してしまうので、その前に記念撮影です。もう2度とこの姿には戻らないでしょう(笑)。

さてさて、何ができますやら・・・。

I've purchased a marklin locomotive 88120 for building next Nn3 locomotive. What can I build with this...?

Jun 29, 2008

軽便気動車の組み立て3

軽便気動車の続きです。もう一台組み立てました。何が違うのかというと、前後の荷台が柵になっているタイプです。特定のプロトタイプはありませんが、これまた平凡なスタイルなので、どこかで見たような気にさせられます。



普通に乗降ステップを取り付けると台車に当たるので、どうしようか思案中です。台車枠も作りたいところですが、あまり深追いしないことにしようかと・・・。

写真はいつも上から見下ろしてばかりなので、今回は下から撮ってみました。写真の腕を磨かないといけないですね。なんとなくピンボケ・・・。

Jun 22, 2008

軽便気動車の組み立て2

荷台を取り付けたり、手すりを固定したり、上回りの組み立てをほぼ終えました。ということで私の歴代の軽便気動車と記念撮影。



これから床下パーツを作ります。

Jun 18, 2008

軽便気動車の組み立て

沼尻ガソを組み始めたばかりなのに、日車タイプ軽便気動車のパーツがあがってきたので、こちらを先に組み立てました。前回はこちら・・・。
http://n-narrow.blogspot.com/2008/05/roof-of-rdc.html



もともと平凡な車体なので、組みあがった姿も平凡ですね。まあ、それだけにどんなシーンにもマッチするのではないかと思います。 これまでプラ車体の気動車を2台作りましたが、それらと比べるとブラス製の車体は表情に野暮ったさがなくて、とってもシャープに感じます。

動力には、前回作と同じくプラスアップZj485系の台車とモーターを使っています。

Jun 15, 2008

Cody's Blog, "Miniature Railways"

カナダのコディ・オリバーさんから”ブログを更新したよ”とのメールをいただきました。ので、紹介です(宣伝とも言う?)。

http://miniaturerailways.blogspot.com/

http://miniaturerailways.blogspot.com/2008/06/nn3-update-ii.html

ボギー式にした日本の2軸貨車もなかなかいい感じです。
日本のサイトのリンクがたくさんあったり、日本のキットを作ったりと、親日な人ですね。

Jun 14, 2008

Nナロー沼尻ガソキット / Nn3 Tantan kit

電池式単端の続きです。いちおう、前回はこちら。
http://n-narrow.blogspot.com/2008/06/battery-powered-tantan.html

ボタン電池が西大寺単端車内に入らないので、別のキットを引っ張り出してきました。しばらく前に買っておいたペアーハンズ製のNナロー沼尻ガソ101です。 単に電池を収めるだけなら可能ですが、何らかのスイッチを設けたいので・・・。



このキットは動力装置が付いていないので、動力化のための構造は自分で考えなければなりません。 とりあえず車体を組んでみて、車内の大きさを調べてから考えることにします。

Jun 11, 2008

西大寺単端完成! / Saidaiji Rwy Small Railcar

これまたすごい写真をいただきました! Nナロー6.5mm、”西大寺鉄道キハ”の完成写真です。奈良県のYさんの作品です。



いつもながらのヘッドライト点灯式、屋根のカーブは西大寺らしくきれいな丸を描いてますね。ラジエーターグリルの塗り分けや、床下のタイフォンが効いてます。



ちなみにコレは個人製作のエッチング板を使用した半自作品です。写真を見ていると、こんなかわいい単端も欲しくなりますね。



Yさんの過去のNナロー作品はこちら:
http://n-narrow.blogspot.com/2008/03/ys-mori-works-diesel-locomotive.html
http://n-narrow.blogspot.com/2008/01/freight-train-with-porter-0-6-0.html

Photos show the Saidaiji railway's small railcar in Nn3 built by Mr. Y. in Nara, Japan.

Jun 8, 2008

Nナロー電池式機関車(訂正) / Hiromi's locomotive "in Nn2"

昨日の”まーくん”の電池式機関車はHOナローではなくて、なんとNナローなんだそうです(Nn2の4mmゲージ)。訂正いたします。思い込みで解説しちゃいけませんね。



The Hiromi's locomotive I entried yesterday was Nn2 model!, not HOn...

Jun 7, 2008

電池式機関車 / Battery powered locomotive

電池を載せただけのレールカーの哀さに?、マイクロ機関車の達人”まーくん”から写真をいただきました。



ボタン電池*R44を載せたスイッチ式で、携帯電話用モーターに時計用ギアを組み合わせたそうです。もちろん”まーくん”の自作品です。直径11.6mmの小さいボタン電池が大きく見えます。



机の端に置いといて、チョロっと走らせて眺めるのにいいでしょうね。パワーパック置き場も要らないし・・・。ちなみにコレはNナローではなく、HOナローです。

Photos show a battery powered locomotive that was built by Hiromi M.. HO scale, 6.5mm gauge N scale, 4mm gauge.

Jun 6, 2008

電池単端ビデオ / Video clip of "Tantan"

ビデオを撮ってみました。電池を載せて走っているところです。スケールスピードで良く走りますよ。
最後のシーンは”オチ”のつもりです・・・。

Jun 5, 2008

ボタン電池を搭載 / Battery powered "Tantan"

Nナローへボタン電池を載せてみました。使ったのは製作中(挫折中?)の西大寺鉄道の単端形2軸気動車です。



文字通り載せただけ・・・、電池ケースが車体に納まっていません。どうするか考えないといけませんね。でもこれが素晴らしい走りっぷりです。もちろんバックできませんし、駅でも止まりません・・・。

Jun 3, 2008

ボタン電池で / A new challenge using a button cell

100円ショップでいろいろなボタン電池を買ってきました。



これらを使って鉄道模型らしかぬことをやってみたいと思っています。要するにプラレール?
しかしまあ、ボタン電池は高価なものだと思っていたら、100円で2個も買えたりするんですね。