
手前の軽便列車はトーマ製のポーターと頚城2軸客車ハ6です。2輌目の塗色は沼尻風でしょか、かわいい感じでよく似合ってますね。3輌目も頚城ハ6キットの組み立てですが、屋根がシングルルーフになっています。確か十勝鉄道にこんな感じのシンプルな2軸客車がありました。同じキットでも、塗色やちょっとした改造で変化がでるもんですね。
後ろに見えるガソリンカーは、kitcheNさんのNゲージ車体素材の小型気動車"キハニ101"をベースに、動力・下まわりはZJゲージを短縮改造したそうです。既に2年前に完成させていたとか。
プロタイプに凝るのもいいですが、雰囲気重視で”らしさ”を求めるのもナローの楽しさですね。
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