下まわりがほぼできあがったので、上まわりの組み立てを始めました。
(前回はこちら:
屋根と一体の側板は折り曲げ済みです。3面になっている前面は車体と別パーツになっており、うまく取り付けられるかなと心配でしたが、やってみると簡単にきれいにできました。複雑な形なのに少ない板でうまくできていますね。これでスイス製らしい独特の形が見えてきました。

しかしまあ毎日暑いので、ハンダ付け作業は長い時間やる気がしないですね・・・。
A blog about building model railroad in N-scale narrow gauge, Nn3 / Nナロー(6.5mmゲージ)に挑戦中です。
写真左から、沼尻ガソ(PH)、九十九里キハ(同)、西大寺キハ(個人企画品)、仙北ポーター(TMW)、2列目左から、2軸有蓋車(TMW)、酒井DL(PH)、九十九里ハニフ(PH)、森製作所DL(TMW)、トロッコ(PH)、その後ろは有蓋と無蓋貨車(PH)です。
※PH~ペアーハンズ、TMW~トーマモデルワークス
まずは西大寺の親キハと子キハ。
これは先日このブログで紹介した作品です。でも、ワールド工芸製と並んだ姿があまりにもかわいいので再登場してもらいました。OナローとHOナローを並べた写真はよくありますが、こちらはHOナロー(左)とNナロー(右)。単体写真と解説はこちらをご覧ください。
http://n-narrow.blogspot.com/2008/06/saidaiji-rwy-small-railcar.html
続きはまた次回・・・。
早速箱を開けて走らせたところ、ギアの数が多いだけにギア音がするものの、前後進とも快調に走りました。小さいのに良くできていますね。どうせすぐに分解してしまうので、その前に記念撮影です。もう2度とこの姿には戻らないでしょう(笑)。
さてさて、何ができますやら・・・。
I've purchased a marklin locomotive 88120 for building next Nn3 locomotive. What can I build with this...?